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登山情報

詳しい登山情報のお問い合わせ先

新得山友会 小西 則幸

  • 対応期間/平成29年5月1日から平成29年9月30日
  • 電話/090-5078-4646 ※電話での受付時間 12:00~14:00 及び 19:00~20:00
      受付時間外は対応できませんのであらかじめご了承ください。
  • Eメール/tomura-shintoku-konishi@yellow.plala.or.jp

    東大雪地域の登山道に通じる主な林道の状況

    北海道森林管理局東大雪支署

    登 山 情 報     

    【トムラウシ山】


    ◎登山道 ≪2017年6月20日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「国民宿舎東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8km、車で約15分の距離です。
  • 「トムラウシ山短縮登山口」までは問題なく車両走行可能です。
  • 昨年8月の台風による林道被害は修復済みです。
  • 登山開始して、15分位の登山道に倒木が1本有りますが、くぐり抜けられる状況です。
  • 短縮登山口から約1時間登るとカムイ天上ですが、ここからは残雪で一面雪景色で、登山道が全て雪の下です。
  • 残雪は、カムイサンケナイ川・コマドリ沢も完全に埋め尽くしており、地形図は必須です。
  • 前トム平前後は、残雪は無く登山道が見えていますが、トムラウシ公園にも大きな雪渓が残っていて、登山道の方向確認が必要です。
  • 冬山と同じく、地形図とコンパスを駆使しての登山となっています。
  • 読図が出来ない人は、ほぼ無理かと思います。



    登山開始15分位の倒木少し枝を切ったので、くぐり抜けて通過を。



    カムイ天上の残雪状況。写真奥の方へ登山道が有るが、ここから約2時間登山道は雪の下。



    カムイサンケナイ川の残雪状況。この先のコマドリ沢も同じ残雪状況。



    ≪一般的≫


    6月上旬頃に短縮登山口に行けますが、登山道にはかなりの積雪があり、
    カムイ天上からコマドリ沢間、トムラウシ公園前後は、6月下旬まで登山道が雪渓の下で、登山ルートがわかりません。
    登山者の足跡も残りません。地形図を読みながらの登山です。

    ◎トムラウシ山の概要(夏山登山)

  • トムラウシ山は標高2,141m。トムラウシ温泉からの正規ルートで11.1km。短縮登山口からでは約9.5km。
  • アップダウンを繰り返す登山道で、とにかく奥深い山です。
  • 健脚度によりますが、登り6時間、下り5時間を想定すべきかと思います。
    余裕を持つために、明るくなる4時くらいから、登山開始すべきかと思います。
    (登り6時間以上要した人は下りも6時間以上要します。)
    ※4時に登山開始して、登りに7時間要し、1時間休憩して、下山に8時間かかり、午後8時に下山した人もいます。
    (7時間要する人は、登りでエネルギーを使い果たしています。)
  • ヘッドランプを必ず持参してください。日没後は、真っ暗闇で一歩も動けません。
  • 7月下旬まで、コマドリ沢・トムラウシ公園に雪渓が残っています。雪渓に、足跡が残りませんので、視界不良の時は、十分な注意が必要です。
    晴れていれば雪渓の先の登山道が見えるのですが、ガスっている時は登山道が分からなくなります。
  • 7月上旬までは、残っている雪渓が大きいのでご注意を。特に、コマドリ沢へ曲がる分岐、トムラウシ公園の登り・下り、カムイサンケナイ沢の下りが特に要注意です。
    (迷った人は、この3箇所で90%)

    【注意事項】
    トムラウシ山の自然を守る為に、携帯トイレを持参してください。
    トムラウシ山直下の南沼野営指定地に携帯トイレで用を済ます「携帯トイレブース」が設置されています。
    そこで用を済ませ、必ず下山口まで持ち帰ってください。
    下山口に携帯トイレ回収ボックスが有ります。



    ◎トムラウシ山へのアクセス

  • JR新得駅からトムラウシ温泉国民宿舎東大雪荘☎0156-65-3021(この1軒しか無し)まで55km。
  • 7月15日から8月20日まで拓殖バスの路線バスが運行。拓殖バス本社(0155-31-8811)へ問い合わせを。
    バス料金は、2,000円。タクシーは小型車で約16,000円。
  • 登山口にいちばん近い宿泊施設は、東大雪荘。夏場はかなり込み合うので一刻も早く予約が必要。
  • 東大雪荘に泊まれた場合、登山当日の8km先の短縮登山口までいく手段が課題。
    レンタカー等で乗り込む人はOKだが、宿泊施設では送迎をしていないので、タクシー等を呼ぶ必要有り。もちろん予約が必要。
    下山後の足も考える必要有り。(カムイ天上で携帯電話の通話可能、この手前辺りで下山後のタクシーを呼ぶのがベター。70分前に呼べるとお互い待ち時間無し)
  • 東大雪荘が満室の場合、東大雪荘より19km手前の「山の交流館トムラ」新得駅から14km先の「くったり温泉レイクイン」か、新得駅前周辺の旅館に泊まるのも選択肢かと思います。

    宿泊先一覧
     トムラウシ温泉国民宿舎東大雪荘 電話/0156-65-3021
     山の交流館とむら 電話/0156-65-2000
     くったり温泉レイク・イン 電話/0156-65-2141


    【十勝岳(2,077m)】(新得側から)

  • 登山口へ向かうシートカチ林道・レイサクベツ林道共、昨年の台風の被害で林道が損壊。車両の通行は不可能です。
    (秘奥の滝へも行けません)


    【ヌプン沼の原登山口】

  • ヌプン沼の原登山口へは、林道崩壊のため曙橋から通行不可です。
    (曙橋からヌプン沼の原登山口までは12km)


    【佐幌岳(1,059.5m)】

  • 例年どおり、登山可能。
  • 国道38号線の狩勝峠が登山口。標高差415.5m、尾根歩きの登山道で中間(90分程度)に「桜山」というピークを越えて、残り1時弱の、所要時間約2時間20分の山。
  • 山頂に避難小屋があり、予約無しで利用可能。トイレはないので、泊まる場合は携帯トイレを持参のこと。
  • 登山道の草刈は7月中旬から下旬。毎年新得町が草刈を実施。
  • 登山口に駐車場あり。


    【オダッシュ山(1,097.7m)】

  • 例年どおり、登山可能。
  • 昨年8月の台風により、沢筋の登山道が崩壊するなどの被害を受けたが、ほぼ従来のコースで修復済み。
  • 登山口まで、車輌乗り入れ可能。駐車場あり。
  • 登り所要時間約2時間。
  • 登山道の草刈は7月中旬から下旬。毎年新得町が草刈りを実施。



    【トムラウシ山】

    ◎登山道 ≪2017年5月29日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「国民宿舎東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8km、車で約15分の距離です。
  • 5月29日確認されましたが、「トムラウシ山短縮登山口」まで車両の走行が可能になっています。
  • 昨年8月の台風による林道被害は修復済みです。
  • 短縮登山口から約1時間登るとカムイ天上ですが、ここからは残雪で一面雪景色で、登山道が全て雪の下です。
  • 冬山と同じく、地形図とコンパスを駆使しての登山となっています。
  • 読図が出来ない人は、ほぼ無理かと思います。

    ◎登山道 ≪2017年5月1日更新情報≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「国民宿舎東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道8km、車で約15分の距離です。
  • この林道は春先も重機による除雪は一切しないので、日陰等含めて全て自然に雪が溶けるのを待つしかありません。
  • 5月1日現在、「東大雪荘」の分岐(林道の入り口)から積雪で車両は通行できません。
  • 昨年8月の台風による林道被害は修復済みで、11月の降雪時期までは車両の通常走行が可能でした。
  • 8Kmの林道を徒歩で短縮登山口まで行ったとしても、登山口から30分歩いた辺りから残雪で、カムイ天上手前から一面雪景色で、登山道が全て雪の下です。
  • 冬山と同じく、地形図とコンパスを駆使しての登山となっています。
  • 読図が出来ない人は、ほぼ無理かと思います。


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