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登山情報


詳しい登山情報のお問い合わせ先

新得山友会 小西 則幸

  • 対応期間/平成30年5月15日から平成30年10月15日
  • 電話/090-5078-4646 ※電話での受付時間 12:00~14:00 及び 19:00~20:00
      受付時間外は対応できませんのであらかじめご了承ください。
  • Eメール/tomura-shintoku-konishi@yellow.plala.or.jp


    登 山 情 報     

    【トムラウシ山】


    ◎登山道 ≪2018年6月29日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「国民宿舎東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8km、車で約15分の距離です。
  • 「トムラウシ山短縮登山口」までの林道は雪がとけ、5月下旬に車両走行可能となりました。
  • 短縮登山口にあるバイオトイレは、6/27使用可能となりました。
  • 登山道には未だ所どころに残雪がありますが、登山者の足跡が残る様になり、迷うリスクはかなり減りました。
  • 残雪で大きい箇所の一つとして、カムイサンケナイ川ですが、登山道は右岸です。川の中央部分は雪渓が薄くなり、穴が開きだしますので川のセンターは歩かないでください。
  • コマドリ沢は8月まで残雪が残る所ですが、左岸が登山道です。登りでは右方向を意識して登れば登山道が現れます。
  • トムラウシ公園にも大きく残雪がありますが、足跡をたどってください。



     2018年6月25日カムイ天上からしばらく進んだ風景
    (写真奥の方へ登山道が続いているが雪の下)



    2018.6/25 カムイサンケナイ川の状況
    (この斜面の雪の下が登山道)(右岸が登山道、登りでは左側を歩く事)



    2018.6/25 コマドリ沢の風景
    左岸が登山道、登りでは右側を歩く事



    2018.6/25 トムラウシ公園
    足跡をたどり、雪渓の先の登山道を確認する事






    ≪一般的≫
    6月上旬頃には短縮登山口に行けますが、登山道にはかなりの積雪があり、カムイ天上からコマドリ沢間、トムラウシ公園前後は、6月下旬まで登山道が雪渓の下で、登山ルートがわかりません。登山者の足跡も残りません。地形図を読みながらの登山です。


    ◎トムラウシ山の概要(夏山登山)(一般的に)

  • トムラウシ山は標高2,141m。トムラウシ温泉からの正規ルートで11.1km。短縮登山口からでは約9.5km。
  • アップダウンを繰り返す登山道で、とにかく奥深い山です。
  • 健脚度によりますが、登り6時間、下り5時間を想定すべきかと思います。
    余裕を持つために、明るくなる4時くらいから、登山開始すべきかと思います。
    (登り6時間以上要した人は下りも6時間以上要します。)
    ※4時に登山開始して、登りに7時間要し、1時間休憩して、下山に8時間かかり、午後8時に下山した人もいます。
    (7時間要する人は、登りでエネルギーを使い果たしています。)
  • ヘッドランプを必ず持参してください。日没後は、真っ暗闇で一歩も動けません。
  • 7月下旬まで、コマドリ沢・トムラウシ公園に雪渓が残っています。雪渓に、足跡が残りませんので、視界不良の時は、十分な注意が必要です。
    晴れていれば雪渓の先の登山道が見えるのですが、ガスっている時は登山道が分からなくなります。
  • 7月上旬までは、残っている雪渓が大きいのでご注意を。特に、コマドリ沢へ曲がる分岐、トムラウシ公園の登り・下り、カムイサンケナイ沢の下りが特に要注意です。
    (迷った人は、この3箇所で90%)

    【注意事項】
    トムラウシ山の自然を守る為に、携帯トイレを持参してください。
    トムラウシ山直下の南沼野営指定地に携帯トイレで用を済ます「携帯トイレブース」が設置されています。
    そこで用を済ませ、必ず下山口まで持ち帰ってください。
    下山口に携帯トイレ回収ボックスが有ります。



    ◎トムラウシ山へのアクセス

  • JR新得駅からトムラウシ温泉国民宿舎東大雪荘☎0156-65-3021(この1軒しか無し)まで55km。
  • 『7月14日・15日・16日』と『7月28日~8月19日』の期間で拓殖バスの路線バスが運行。拓殖バス本社(0155-31-8811)へ問い合わせを。
    バス料金は、2,000円。タクシーは小型車で約16,000円。
  • 登山口にいちばん近い宿泊施設は、東大雪荘。夏場はかなり込み合うので一刻も早く予約が必要。
  • 東大雪荘に泊まれた場合、登山当日の8km先の短縮登山口までいく手段が課題。
    レンタカー等で乗り込む人はOKだが、宿泊施設では送迎をしていないので、タクシー等を呼ぶ必要有り。もちろん予約が必要。
    下山後の足も考える必要有り。(カムイ天上で携帯電話の通話可能、この手前辺りで下山後のタクシーを呼ぶのがベター。70分前に呼べるとお互い待ち時間無し)
  • 東大雪荘が満室の場合、東大雪荘より19km手前の「山の交流館トムラ」新得駅から14km先の「くったり温泉レイクイン」か、新得駅前周辺の旅館に泊まるのも選択肢かと思います。

    宿泊先一覧
     トムラウシ温泉国民宿舎東大雪荘 電話/0156-65-3021
     山の交流館とむら 電話/0156-65-2000
     くったり温泉レイク・イン 電話/0156-65-2141


    【十勝岳(2,077m)】(新得側から)

  • 登山口へ向かうシートカチ林道・レイサクベツ林道共、一昨年の台風の被害で林道が損壊。このルートは車両の通行は不可能です。また、十勝岳新得コースの林道が雨により損壊しており通行不可となってます。9月下旬までに修復予定です。
    (秘奥の滝へは行けません。)


    【ヌプン沼の原登山口】

  • ヌプン沼の原登山口へは、林道崩壊のため曙橋から通行不可です。
    (曙橋からヌプン沼の原登山口までは12km)


    【佐幌岳(1,059.5m)】

  • 例年どおり、登山可能。
  • 国道38号線の狩勝峠が登山口。標高差415.5m、尾根歩きの登山道で中間(90分程度)に「桜山」というピークを越えて、残り1時弱の、所要時間約2時間20分の山。
  • 山頂に避難小屋があり、予約無しで利用可能。トイレはないので、泊まる場合は携帯トイレを持参のこと。
  • 登山道の草刈は7月中旬から下旬。毎年新得町が草刈を実施。
  • 登山口に駐車場あり。


    【オダッシュ山(1,097.7m)】

  • 例年どおり、登山可能。
  • 一昨年8月の台風により、沢筋の登山道が崩壊するなどの被害を受けたが、ほぼ従来のコースで修復済み。
  • 登山口まで、車輌乗り入れ可能。駐車場あり。
  • 登り所要時間約2時間。
  • 登山道の草刈は7月中旬から下旬。毎年新得町が草刈りを実施。





    【トムラウシ山】


    ◎登山道 ≪2018年6月12日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「国民宿舎東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8km、車で約15分の距離です。
  • 「トムラウシ山短縮登山口」までの林道は雪がとけ、5月下旬に車両走行可能となりました。
  • 登山道には未だかなりの残雪があります。

    ◎登山道 ≪2018年5月30日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「国民宿舎東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8km、車で約15分の距離です。
  • 「トムラウシ山短縮登山口」までの林道は雪がとけ、5/30現在車両走行可能となりました。
  • 登山道には未だかなりの残雪があります。

    ◎登山道 ≪2018年5月15日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「国民宿舎東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8km、車で約15分の距離です。
  • 「トムラウシ山短縮登山口」までは今日現在車両走行不可能です。トムラウシ温泉からの林道(ユートムラウシ林道)は、重機による除雪はしていないので自然に積雪が溶けるのを待つしかありません。全線雪が溶けるのは、例年から判断して5月末日です。
  • 登山道もほぼ残雪があります。

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