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登山情報


詳しい登山情報のお問い合わせ先

新得山友会 小西 則幸

  • 対応期間/令和4年4月15日から令和4年12月15日
  • 電話/090-5078-4646 ※電話での受付時間 12:00~14:00 及び 19:00~20:00
      受付時間外は対応できませんのであらかじめご了承ください。なお、入山中は「圏外」となることもあります。
  • Eメール/tomura-shintoku-konishi@yellow.plala.or.jp


    登 山 情 報

    【トムラウシ山】 ~トムラウシ山には、携帯トイレを持参しましょう~


    ◎登山道 ≪2022年7月4日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8Km、車で約20分の距離です。
         
  • トムラウシ温泉からトムラウシ山短縮登山口まで、車両での通行が可能ですが、凸凹が多くゆっくり運転に心がけてください。
  • 1時間ほど登ったカムイ天上からは、まだ所々に残雪がありますが登山道は探せると思います。
         
  • カムイサンケナイ川沿いはまだ雪渓が有り、右岸側(登りの時は、雪渓の左側)が登山道です。そろそろ雪渓が融けて厚みが薄くなり、川の中心部から穴が開いてきます。もう、川の中心部を歩くと危険です。
         
  • コマドリ沢は全面雪渓に覆われていますが、登山道は登りの時は右端です。雪渓の中間程から右側に中州が見えたら雪渓から出てください。(雪渓の中心部を登ると中州に気が付かず、行きすぎます)右端を登ることを勧めます。
  • トムラウシ公園も、大きく雪渓が残っていますが、足跡が残るようになったので細心の注意を払えば、雪渓の向こう側の登山道を見つけられると思います。    
  • 視界が悪い時は、要注意です。
  • 短縮登山口のバイオトイレは使用可能です。
  • 南沼野営場のトイレブースも使用可能です。
         


    6月21日現在のカムイ天上を通過したあたり



    6月21日現在のコマドリ沢の様子



    6月21日現在のカムイサンケナイ川の様子



    6月21日現在のトムラウシ公園の様子        
 
 
 ◎トムラウシ山の概要(夏山登山)(一般的に)
  • トムラウシ山は、標高2,141m。トムラウシ温泉からの正規ルートで、12.0km。短縮登山口からでは9.2km。
  • アップダウンを繰り返す登山道で、とにかく奥深い山です。
  • 健脚度によりますが、登り6時間、下り5時間を想定すべきかと思います。
    余裕を持つために、明るくなる4時くらいから、登山開始すべきかと思います。(登り6時間以上要した人は下りも6時間以上要します。)
    ※4時に登山開始して、登りに7時間要し、1時間休憩して、下山に8時間かかり、午後8時に下山した人もいます。
     (7時間要する人は、登りでエネルギーを使い果たしています。)
  • ヘッドランプを必ず持参してください。日没後は、真っ暗闇で一歩も動けません。
  • 7月下旬まで、コマドリ沢・トムラウシ公園に雪渓が残っています。雪渓に、足跡が残りませんので、視界不良の時は、十分な注意が必要です。
    晴れていれば雪渓の先の登山道が見えるのですが、ガスっている時は登山道が分からなくなります。
  • 7月上旬までは、残っている雪渓が大きいので注意を。特にコマドリ沢へ曲がる分岐、トムラウシ公園の登り・下り、カムイサンケナイ沢の下りが特に要注意です。
    (迷った人は、この3箇所で90%)

    【注意事項】
    ※トムラウシ山の自然を守る為に、携帯トイレを持参してください。
     トムラウシ山直下の南沼野営指定地に携帯トイレで用を済ます「携帯トイレブース」が2基、設置されています。
     そこで用を済ませ、必ず下山口まで持ち帰ってください。
     下山口に携帯トイレ回収ボックスが有ります
        
    ≪携帯トイレの販売所≫
    ・トムラウシ温泉東大雪荘(トムラウシ山温泉登山口)
    ・新得ステラステーション(JR新得駅構内)
    ・岡本スポーツ(JR新得駅前)
    ・セブンイレブン新得町南店(新得市街・国道38号線沿い)
    ・セイコーマート屈足店(屈足市街)




    ◎トムラウシ山へのアクセス


  • JR新得駅からトムラウシ温泉東大雪荘☎0156-65-3021(この1軒しか無し)まで、55km。
  • 例年、7月下旬からの一定期間は柘植バスの路線バスが運行。※要予約
    詳細は柘植バスホームページ「トムラウシ温泉線のお知らせ」をご確認ください。
  • トムラウシ温泉まではタクシー利用も可。(タクシーは1社のみ「新得ハイヤー ℡0156-64-5155」タクシーは小型車で約17,000円)
  • JR新得駅で借りられるレンタカーもあります。
    ※レンタカーは全て要予約(問い合わせ:新得町観光協会0156-64-0522まで)
  • 登山口にいちばん近い宿泊施設は、東大雪荘。夏場はかなり込み合うので一刻も早く予約が必要。
  • 東大雪荘に泊まった場合、短縮登山口まで8㎞あるが、東大雪荘では送迎をしていなく、タクシーも行かないので、
    マイカー・レンタカー以外の登山者はトムラウシ温泉登山口からの登山となる。
  • 東大雪荘が満室の場合、東大雪荘より19km手前の「山の交流舘とむら」☎0156-65-2000、
    新得駅から14km先の「くったり温泉レイク・イン」☎0156-65-2141か、新得駅前周辺の旅館に泊まるのも選択肢かと思います。

    宿泊先一覧
     トムラウシ温泉東大雪荘 電話/0156-65-3021
     山の交流館とむら 電話/0156-65-2000
     くったり温泉レイク・イン 電話/0156-65-2141


    【十勝岳(2,077m)】(新得側から)


  • 登山口まで車両の通行が可能になりました。
  • 登山口までは約10km。
  • 登山口までの経路としては、シートカチ林道が殿狩橋より1.2kmのところで林道崩壊で通行止め。
    殿狩橋から右折してのオクトカチ林道経由でしか登山口へは行けません。
  • 登山口の駐車スペースが狭いので、整然(斜め駐車)と駐車してください。

    【ヌプン沼の原登山口】

  • ヌプン沼の原登山口へは、林道崩壊のため、曙橋から通行不可です。(曙橋からヌプン沼の原登山口までは12km)
    「大沼」へは、上川側のクチャンベツ沼の原登山口への林道が通行可能になっています。


    【佐幌岳(1,059.5m)】

  • 例年どおり、登山可能。
  • 国道38号線の狩勝峠が登山口。標高差415.5m、尾根歩きの登山道で中間(90分程度)に「桜山」というピークを越えて残り1時間弱の所要時間約2時間20分の山。
  • 山頂に避難小屋が有り、予約無しで利用可能。トイレは無いので、泊まる場合は、携帯トイレを持参の事。
  • 登山道の草刈りは、6月中旬です。(今年は6月8日に終了しています。)
  • 登山口に駐車場有り。

    【オダッシュ山(1,097.7m)】

  • 登山口車両乗り入れ可能。駐車可。(高速道路の手前)
  • 登り所要時間約2時間。
  • 登山道の草刈りは7月中旬頃の予定です。

    ≪トムラウシ山登山道の更新履歴≫

    登 山 情 報     

    【トムラウシ山】 ~トムラウシ山には、携帯トイレを持参しましょう~


    ◎登山道 ≪2022年6月14日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8Km、車で約20分の距離です。
  • トムラウシ温泉からトムラウシ山短縮登山口まで、車両での通行が可能ですが、凸凹が多くゆっくり運転に心がけてください。
  • 1時間ほど登ったカムイ天上からは、まだ積雪があります。例年より10日程雪解けが早い感じですが、カムイサンケナイ川までは、ほぼ登山道は雪下です。
  • カムイサンケナイ川・コマドリ沢・トムラウシ公園は全面雪が残っています。
       
  • 短縮登山口のバイオトイレの開設は、6月17日の予定です。
  • 南沼野営場のトイレブース開設は6月下旬の予定です。
    ◎登山道 ≪2022年4月15日更新≫
  • トムラウシ山短縮登山口までは、トムラウシ温泉「東大雪荘」から「ユートムラウシ林道・ユートムラウシ第2支線林道」の8Km、車で約20分の距離です。
  • トムラウシ温泉からトムラウシ山短縮登山口まで、車両での通行が不可能です。林道に積雪が1m以上あります。
    機械による除雪は行われないので、自然に解けるのを待つしかありません。
  • 当然、登山道は登山口から積雪があります。
  • 例年、短縮登山口まで車両通行が可能になるのは、5月下旬です。
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